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メゾンドヴァン鶉亭

Author:メゾンドヴァン鶉亭
京都鴨川のワインダイニングです

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ROMANEE-ST-VIVANT '04.Domaine de la Romanee-Conti

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久々の“ブルゴーニュ・グランヴァン”の入荷です・・・「ロマネ・コンティ」社の国内の正規エージェントは“サントリー”さんで、懇意にして頂いている「西村酒店」さんから、その「正規品」の数少ない「割り当て」の中から“ロマネ・サン-ヴィヴァン”を頂くことが出来ました・・・ヴィンテージは「'04」で、少なくとも、後、5~6年は、一階通路の「プレゼンテーション・セラー」で「飾り物」になることでしょう・・・「ロマネ・サン-ヴィヴァン」の大半を所有していた「マレ家」は、200年間にたくさんの区画を切り売りし、約半分(5.3ha)ほど残された畑を「ロマネ・コンティ」社が子孫の「ネラン家」から“1988年”に購入しました・・・この時の購入額が、推定「1000万ドル」、現在のレートで約「12億円」と言われています・・・この「'04」は、総生産数「14,754本」で、写真のワインは「10,290」のロット番号が記されています・・・。

(2007.10.25)

「鴨川クリーンキャンペーン」

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抜けるような青空の「秋晴れ」のもと、京都市の恒例イヴェント“鴨川清掃”が催されました・・・当店も所属している協賛団体の「鴨川納涼床協同組合」、「木屋町会」の鴨川美化運動と言うことで、毎年、早朝「10時」のスタートに、半ば「二日酔い状態」で“嫁さん”共々、参加しています・・・木屋町五条公園で清掃用具を受け取って、三条大橋までの鴨の川原を“ウォーキング”感覚でゴミを拾いながら北上します・・・最近は「鴨川条例」で関心も高まっているのか、ひどく散らかっている様子でもなく、川上から降りてくる「一般参加」の人達のゴミ袋もほとんど「空」状態で「美意識」の浸透に感心します・・・私たちは長靴を履いての参加だけに、鴨川や禊川に入って、中洲のゴミや店の前の水草を取ったりで、結構「重労働」です・・・毎年恒例の事業を迎えると、又「一年」、過ぎてゆく年月の流れに驚かされるばかりです・・・。

(2007.10.21)

“ビルカール・サルモン”シャンパン・パーティ

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少し前に「本日の賄い」で紹介しました、今月の「グラス・シャンパン」のおすすめ・・・“ビルカール・サルモン”を扱っておられる“三国ワイン”さんの担当の方から、先月末ほどに「食事会」のご依頼を頂いて、16日の月曜日“ビルカール・サルモン社”の社長“アントワーヌ・ローラン-ビルカール”氏を招いて、総勢「12名様」の食事会が当店にて開催されました・・・ご招待のお客様は、皆さん懐かしいお顔の方々で、超有名店の料理人さんや京都を代表する「ワインショップ」のオーナーさん、ソムリエ協会の重鎮・・・と、楽しい会になりました・・・料理は、月々の「特選コース」を少しアレンジしたものに「ビルカール・サルモン」社の6種類のシャンパンとマールをそれぞれの料理に合わせてご堪能頂きました・・・「鶉の足跡」の写真の中央が“アントワーヌ・ローラン-ビルカール氏”で、右側が当店のシェフ“東野君”、中央の女の子は、アルバイトで手伝ってくれている私の長女です・・・失礼致しました・・・。

(2007.10.18)

“ DANIEL RION ”

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またまた「'97」ブルゴーニュの入荷情報です・・・ニュイ・サン‐ジョルジュ村に本拠を置き、父の引退後、その息子、娘たちで「家族経営」する“ダニエル・リオン”の“ニュイ・サン‐ジョルジュ.グランド・ヴィーニュ '97”が「6本」入荷しました・・・「ニュイ・サン‐ジョルジュ村」独特の“テロワール”を余すことなく堪能させてくれます・・・このワイン、亡くなられて、もう1年程になる「ぶどうの蔵」時代にお世話になったオーナーさんがお好きだったワインで、その「面影」も偲びながらの出逢いでした・・・。

(2007.10.06)

ティー・タイム

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先月末付けで退社したアルバイトの女の子が、昨日「挨拶」に立ち寄って、ご覧の「イチゴのタルト」の「ラウンド」をお土産に持って来てくれました・・・夕方の「賄い」の後で「ティー・タイム」よろしく、皆で頂く事になりました・・・店の終わりの「賄い」の時なら、シャンパンと一緒に楽しめたのですが、何せ、これから仕事という事で、アールグレイの紅茶とで、美味しく頂きました・・・因みに、このタルトは“こだわりのケーキ・タルトの店”をキャッチフレーズに全国展開していらっしゃる“キル・フェ・ボン(Qu'il fait bon)”さんの立派なもので、季節柄、カリフォルニア・イチゴの瑞々しい酸味と、甘すぎないカスタードクリームが絶妙のバランスでした・・・。

(2007.10.04)

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