fc2ブログ

鶉言

プロフィール

メゾンドヴァン鶉亭

Author:メゾンドヴァン鶉亭
京都鴨川のワインダイニングです

最新記事
カテゴリ

ECHEZEAUX ’97 Robert Arnoux

1025.jpg
懇意にして頂いているワイン屋さんのセラーに「在庫漏れ」になっていたと言う、有難い、まさに「掘出し物」のワインが手に入りました・・・「グランクリュ」の中では、一番「手」が届きやすく、ことさら、ブルゴーニュの真価を充分に堪能させてくれる「優れもの」です・・・造り手は“ロベール・アルヌー”で「38ha」の土地に「80名」以上もの所有者がひしめき合う「エシェゾー」の中では「トップクラス」のドメーヌです・・・特に「'97」は、その「果実味」が、溢れんばかりにみなぎるヴィンテージで、もうすぐ「10年」の熟成は、トップノーズからアフターまで、極上の「シンフォニー」を奏でてくれるものでしょう・・・事もあろうに「4本」の在庫落ちでした・・・当店にとっては、嬉しい「ミス」です・・・。

(2006.10.25)

ROMANEE ST-VIVANT ’93 L'Arlot

1020.jpg
今回入荷のブルゴーニュワインのもう一つの「目玉」が、この“ロマネ・サン-ヴィヴァン '93”です・・・造り手は「'87」にドメーヌを興した“ドメーヌ ド ラルロー”で、かの「デュジャック」の“ジャック・セイス”氏の親友でもあり、ワイン造りを供にした、愛弟子の“ピエール ド スメ”氏が、その醸造に当たっています・・・基本は「デュジャック」で学んだ方法と同じやり方で、華やかな「トップノーズ」と、溢れんばかりの「果実味」、ミネラリーな「テロワール」を見事に表現しています・・・この「ロマネ・サン-ヴィヴァン」は「'91」から造っていて、まさに「頂点」を極めたと言っても、過言ではないでしょう・・・よく、早い内から飲み頃を迎えると言われる「ラルロー」のワインですが、さすがに、このクラスになると「13年」を過ごした「今」頃からが、勿論、美味しい「グランヴァン」と言えるでしょう・・・。

(2006.10.20)

MAZIS CHAMBERTIN

1018.jpg
少し「間延び」しましたが、先日入荷のブルゴーニュワインの新着情報の続きです・・・「トップドメーヌ」の「グランヴァン」ともなると、その「希少性」で、入手困難なことが多いのですが、写真の「マジ・シャンベルタン」は、左手が“ジョセフ・ドルゥーアン”の「'96」と、右手が“ドミニク・ローラン”の「'97」で、共に、自社畑を持たない「ネゴシアン」のものとしては、ある意味、これも「貴重」なワインです・・・「トップドメーヌ」のワインは、その「唯一性」がもたらす「完成度」の高さに感動しますが、お値段も、それはそれで「立派」なものが殆んどです・・・その点、彼ら「ネゴシアン」のものや「中堅クラス」と言われる造り手のものは、予想以上の「ポテンシャル」を発揮してくれることが多々あります・・・共に「3本」の入荷なのですが、右手の「一回り」大きいボトルの「マジ・シャンベルタン」は、3本とも「二重」にラベルが張ってあって「元詰め」の出所を予感させます・・・「正体」が知れたら、又、このコーナーでお知らせします・・・お楽しみに・・・!!

(2006.10.18

CLOS DE LA ROCHE ’83 Armand Rousseau

1012.jpg
先日入荷の「ブルゴーニュ・新着ワイン情報」の第一弾です・・・このワインが、今回の「目玉商品」となりますか・・・「'83」は、私の結婚年で、公私共に「嬉しい」ワインが手に入りました・・・3本入荷しましたので1本は、2年先の「銀婚式」用に取って置きます・・・写真でご覧のように「ラベル」も綺麗で、「目減り」もほとんどなく、「澱」も全くありません・・・「しつけ(澱の多いワインは、1~2週間以上、セラーに立てたままにしておきます)」も必要なく、プレゼンテーションセラーの棚に収まっています・・・ブルゴーニュ「'83」は、クラシカルな年で、熟成にかなりの時間を要しますが、「23年」の歳月は、そのポテンシャルを華々しく昇華させてくれるものでしょう・・・。

(2006.10.12)

「アルバ産・白トリュフ」入荷!!

1011.jpg
「秋」は、内外問わず「きのこ」のシーズン・・・コース料理の中で「松茸」を始め「丹波しめじ」、「アワビ茸」、「白舞茸」etcや、フランスからは、つい先日、入荷した「秋トリュフ」を筆頭に「ジロール」、「プルロット」と色とりどりの「旬」をお楽しみ頂いています・・・そんな中、待望の「アルバ産・白トリュフ」が、本日入荷しました・・・「秋トリュフ」の“1kg・7万円”に対して、なんと“1kg・55万円”と超高価なもので、当店では、サラダやメイン料理の「トッピング」に“1g・千円”のお手頃価格で販売しています・・・今日も、合わせて“15g”程をお召し上がり頂きました・・・因みに写真の「白トリュフ」は、約60gの結構大振りのもので、仕入れ値が「33,000円」で、末端価格(何か、危ない物のようですが)は「60,000円」・・・お一人様・2g見当で、30名様分ぐらいの量が取れます・・・今回、エージェントさんの方で、かなり購入されたようですので、しばらくはご提供できそうです・・・話の種に「アルバ産・白トリュフ」は如何ですか・・・。

(2006.10.11)

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR