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メゾンドヴァン鶉亭

Author:メゾンドヴァン鶉亭
京都鴨川のワインダイニングです

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「 食べログ ベストレストラン 2009 」

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当店では、ご予約をお承りする際“出来ればいろんな情報を・・・”と思って、色んな事をご質問させて頂いてます・・・今や、当たり前ですが「おタバコ」のこととか、「ご退店時間」の有無とか、「ご利用状況」etc・・・特に「初来店」の方には、お知りになった「媒体」についてお伺いさせて頂いているお返事の中で、昨年「9月」ぐらいから“ネットの口コミサイトで・・・”と言うお答えが多くなり、ご来店の時にお伺いしたところ、この「食べログ」が発信源であることを初めて知りました・・・実際、サイトにアクセスして「フレンチ部門」を開いてみると、これが結構高い点数を頂いているんです・・・本当に“ご投稿頂いた皆様、ありがとうございます・・・”と言う気持で、パソコン画面に向かって、お礼を言ったほどです・・・それ以来、度々、チェックしてますが、先週末に、その「食べログ」さんから封筒が送られてきて、開けてみると写真の「賞状」が、入っていました・・・特に、店舗登録もしてませんし、勿論、会員にもなってませんので、すべて先方様のご厚意と、この世知辛い世の中に「暖かい想い」を感じました・・・これも、一つの「栄誉」と受け止めて「ベストレストラン」の名に恥じない店で有り続けるように尽力したいと思う所存です・・・「食べログ」様、この度は、ありがとうございました・・・。

(2010.4.5[Mon])

CHATEAU MOUTON ROTHSCHILD ’89

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先日お知らせしました「グランヴァン入荷」情報の「目玉商品」です・・・「ラベル汚れ」の表記に、先方の担当者の方を信じて出荷頂いた「ムートン ’89」で、さすがに「ラベルコレクター」の多いワインだけにラベルの欠陥は好ましくない商品ですが、ご覧頂いている通り、僅かの「ラベル汚れ」で「目減り」も進んでないので、通常価格の「二割引」程の価格は、誠に「有り難い」お取り引きでした・・・“Yさん”ありがとうございました・・・。

(2010.4.3[Sat])

「 満開近し !? 」

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写真は、2階の個室から撮った、この辺りでは、一番大きな桜です・・・ここ数年の傾向ですが、花の咲き方が「まばら」で、五条通に近い桜は、早「散り初め」の木もあるのに店付近の桜は「3分咲き」から「満開」とかなり差があります・・・ここ数日の荒天では、吹雪にさらされ、雨に打たれ、異常な花冷えに遭い「体力」がもたないのか、満開の「がく」ごと落下している花をあちらこちらで見かけました・・・この桜も、見た目には「満開」にも見えますが、枝先には、まだまだ固い蕾があって、この先「開花」するのか心配です・・・桜達にとっては「受難」の年です・・・。

(2010.4.2[Fri])

「 今月のおすすめワイン 」 

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今月のおすすめワインは、まさに“春の息吹”を感じさせてくれる「旬のワイン」です・・・丁度、市場に出回り始めた「筍」の色んな料理との相性も抜群です・・・「ソムリエ・森下」のエスコートでお楽しみ下さい・・・。

★4月のお勧めボトルワイン

POUILLY FUME. BARON DE L (Ladoucette) '06 \18,000 (\20,790)
プイイ フュメ バロン ド エル (ラドゥセット)

1787年、“ラドゥセット”家の先祖でフランス銀行頭取であった“ラフォン”伯爵が、“ルイ15世”の内縁の娘より「シャトー・ドュ・ノゼ」を譲り受けました。その後、1805年に“ラドゥセット”家が引き継ぎ、1972年、弱冠21歳でシャトーの経営を任された現当主“パトリック・ドゥ・ラドゥセット”男爵は「ロワール」川上流の「プイイ・シュール・ロワール」に「シャトー・デュ・ノゼ」という素晴らしいお城を所有しており、城を中心に100haと「サンセール」に68ha、「ヴーヴレイ」に32ha、「シノン」に12haを所有する「ロワール」ワイン最大の銘醸造家として名を馳せており、根本的な醸造の近代化を図りました。そして、1973年にフランスのトップクラスの白ワインの仲間入りを狙ってリリースしたものが“Baron de L”です。
ぶどう畑は「サンタンドゥラン」(Saint Andelain) の丘陵に位置する「シャトー・デュ・ノゼ」の特別な区画で、「ル・デゼール」と呼ばれる「プイィ・フュメ」の中でもっとも立地条件の良い場所です。その畑の中でも樹齢40年以上のぶどうのみが収穫されます。土壌は第3紀に形成された燧石(火打石)から成る泥土と貝殻から成る石灰岩層上にあるキンメリジャンの泥灰土となっています。
ファーストプレスの果汁のみを使用。澱を沈殿させるため48時間静置されます。ガラスでコーティングされたステンレスタンクで摂氏14度以下の温度で発酵されます。これらは8ヶ月間酵母と共に熟成させ、さらに15ヶ月以上澱と共に貯蔵されます。
ぶどう品種はソーヴィニヨン・ブラン種100%で、ミント、オレンジピール、熟した洋梨と微かに白い花のエレガントで洗練された香り。口当たりはなめらかでボリューム感があり酸味は穏やか、力強さとフレッシュ感の完璧ともいえるバランスと気品溢れる味わいはとても印象的です。
 今月ご紹介の「プイイ・フュメ・バロン・ド・エル」は春の爽やかさ、心地よさにまさにぴったりのワインではないでしょうか。楽しいひとときに是非ご指名くださいませ!!。

(2010.4.1[Thu])

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