鶉言

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Author:メゾンドヴァン鶉亭
京都鴨川のワインダイニングです

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「八角蓮・花便り」

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昨年12月上旬に、このコーナーでお知らせしました「八角蓮」の歴代・二回目の開花情報です・・・写真で、お分かり頂けるでしょうか・・・今回、開花した手前の枝には「10個」の花房が“たわわ”にぶら下がり、少し「ピンボケ」ですが、その後方には「3代目」の花枝が、次の出番を待ち構えてます・・・この寒い時節に発芽して、おまけに花を咲かせてくれると、低迷しがちな世相と景気に明るい兆しを導いてくれそうで、心なしか「もうじき、春が来るよ!!・・・”と励ましてくれているかのようです・・・。

(2010.01.13)

「十日ゑびす」

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定休日の昨日、「福」を授かりに「えべっさん」に行って来ました・・・さすがに日曜日とあって、神社の鳥居に行き着く「50m」程手前から長蛇の列です・・・約30分程の行列の後の「賽銭箱」の辺りでは、ちょっとした「いさかい」も目にするほどの混雑振りでした・・・写真の「福笹」に色々な「縁起物」を愛想の良い「福娘」さんから「7個」付けてもらって、“今年も、一年「えびす顔」で過ごせますように!!・・・”と、お祈りしてきました・・・。

(2010.01.11)

「鴨の群れ」

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この寒さにもめげず、店の前の鴨川には、数多くの野鳥たちがやって来ては、見るものを飽きさせません・・・今日で、写真の近辺と対岸の浅瀬を、約30羽程の鴨の群れが「餌場」としていました・・・時たま、嫌われ者の「川鵜」もやってきて、こちらは、颯爽と飛び廻る「ユリカモメ」に追い立てられては、そそくさと退散して行きます・・・。

(2010.01.08)

「 今月のおすすめワイン 」

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年も明けたということで、この「1月」も先月に引き続き“目出度く”、シャンパンのおすすめです・・・「ボトルデザイン」の華やかさ、と言うと誰もが憧れる“ペル・エポック”・・・年の始めから“パッ”と行きましょう・・・!!
では、いつものように「ソムリエ・森下」のコメントでどうぞ・・・。

★1月のお勧めボトルワイン

PERRIER JOUET BELLE EPOQUE '99
ペリエ ジュエ ベル エポック
WEB特別価格(10%OFF) \26,000 (\30,030) ⇒\23,000 (\26,565)
ご予約の際にお申し付けくださいませ。

1811年“ピエール・ニコラ・マリー・ペリエ”によって創立されたシャンパーニュ・ハウス。彼は“アデール・ジュエ”と結婚し、社名は「ペリエ・ジュエ」となりました。1959年に同じくシャンパーニュ・ハウスの「マム」に買収され、現在は「マム」とともに「シーグラム・グループ」の傘下となっています。「シャンパーニュ」地方「エペルネ」市に本拠地を構え、自社畑65haのほとんどがグランクリュ畑です。中でも最高級のシャルドネ種が収穫される「コート・デ・ブラン」地区「クラマン」村、「アヴィズ」村からは、同社のスタイルであるエレガンス、フィネス(繊細さ)の源となる葡萄が収穫されます。
 この美しいボトルは1902年にアール・ヌーヴォーを代表する“エミール・ガレ”が「アネモネ」の花をデザインしたもので、その芸術品ともいうべきボトルはその後、第一次世界大戦の混乱の中、長く同社のカーヴに眠っていました。そして1964年に発見され、その美しさに感銘を受けた醸造長が、ボトルの美しさにふさわしいスペシャル・キュヴェを造り上げることを決心し、5年後の1969年、「ベル・エポック」は「パリ」の高級レストラン「マキシム」と高級食料店「フォション」で初めて世に送り出されました。以来このベル・エポックはフルール・ド・シャンパーニュ(シャンパンの華)と呼ばれ「パリ」とアメリカで大ヒットしました。また、イギリスの“ビクトリア”女王御用達の品でもあります。
 「ベル・エポック」には、100%グランクリュのブドウのみが使われ、ブレンド比率はシャルドネ種を主体に、わずかながらピノ・ノワール種と、ピノ・ムニエ種を加えてつくられています。色調は輝きのある黄金色、立ち上る実に繊細な泡立ちがとても美しく、リンゴや洋ナシのような芳醇でいながらデリケートなアロマがあり、完璧なバランスを持つ味わいに仕上げられており、まさにエレガンス、フィネス(繊細さ)を体現したシャンパーニュでございます。
 新年のよき日に、「ベル・エポック」(良き時代)さながらに是非お楽しみください。

「 謹賀新年 」

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皆様、新年、明けまして、おめでとうございます。
私も、先程「八坂神社」に「初詣」に行ってきたところです。
「元旦」と言うことで、かなりの混雑を予想していましたが、確かに大勢の参拝客の方々で賑わってはいましたが“押すな、押すな”と言うほどの「人ごみ」でもなく、屋台の人達も心なしか、寂しげに見えました・・・。
何かと、パッとしない世相ですが、本年もどうぞよろしくお願いします。

(2010.01.01)

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