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メゾンドヴァン鶉亭

Author:メゾンドヴァン鶉亭
京都鴨川のワインダイニングです

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「 15周年 」

15周年

本日(3月15日)を持ちまして、メゾンドヴァン鶉亭は、お陰様で目出度く「満15歳」となりました・・・お祝いに「胡蝶蘭」や「アレンジメント」を頂きました皆様、お心遣いありがとうございます。私も、まだまだ頑張るつもりでおりますので、末永いお付き合い、よろしくお願い申し上げます。    オーナーソムリエ 山口 訓生

(2019.3.15[FRI])

「 今月のおすすめワイン 」

今月のおすすめワイン(1)

★3月のお勧めボトルワイン

RUINART BRUT BLANC DE BLANC/ROSE 16,000
リュイナール ブリュット ブラン ド ブラン/ロゼ

2015年6月よりパッケージデザインを一新。新しいパッケージではルイナールの紋章がよりはっきりと確認できるようになりました。紋章には2頭のライオンに支えられる盾の上に子爵(ししゃく)の冠が配置されています。盾に描かれた2つ星とハートは、「リュイナール」一族の美徳である純粋さ、謙虚さ、希望と真実を表し、ゴールドのシェルボンは「リュイナール」が豊かで守られ、純潔で不動な存在であることを象徴。紋章上部にある赤いバラは愛、勇気、大胆さ、輝き、寛大さを表しています。
1729年に誕生し、「シャンパーニュの宝石」と謳われる世界で最古のシャンパーニュ・メゾン、「リュイナール」。
「高貴な品種」といわれるエレガンスと洗練、フレッシュネスをあわせ持つシャルドネ種にこだわり、使うシャルドネ種の80%はグラン・クリュ(ブドウの特級畑)。優しい果実味と凛とした酸味の優雅な味わいを引き出す巧みな技術を有することから、「シャルドネ・ハウス」とも称されます。「コート・デ・ブラン」の繊細なシャルドネ種に、「モンターニュ・ド・ランス」の力強いシャルドネ種を加えています。この2種のシャルドネ種のブレンドこそが、絶妙なハーモニーとなり、エレガントで洗練された清らかな味わいが生まれます。
熟成には、1931年に「フランス」の歴史的建造物として「シャンパーニュ」地方で唯一指定された、「ガリアローマ」時代の白亜質の石切り場跡「クレイエル」を使用。「シャンパーニュ」の熟成に理想的な一定の温度と適度な湿度を保つ環境この環境で、「リュイナール」スタイル「シャルドネの芸術」が完成します。
透明のボトルからこぼれ輝く美しい黄金色。グラスに注ぎますと、繊細で上質なパールのような泡が立ち昇り、白桃や蜂蜜、ローストしたアーモンドなど甘さのある香りが溢れます。優しい口当たりとしなやかな味わいは、とてもバランスが良く、長い余韻がエレガントに続きます。「リュイナール・ロゼ」と併せて、グラスシャンパン ¥2,500としてもご用意しておりますので、是非、「リュイナール」の素晴らしさをお気軽に、ご堪能下さいませ!!!。

今月のおすすめワイン (2)

(2019.3.01[FRI])

「 シャトー マルゴー ・ サード 」

マルゴー・サード

「2009年」発リリースの「シャトー・マルゴー」のサードワイン“マルゴー デュ シャトー・マルゴー”その「'11」が新入荷しました・・・セカンドワインは、皆様ご存知の“パヴィヨン ルージュ デュ シャトー・マルゴー”です・・・。マルゴー村のワインと言うと、繊細で華奢でエレガントなイメージですが、近年はかなり肉厚でグラマラスなワインへと変貌を遂げる造りが流行りのようです・・・そんな風潮の中で「確固たる」マルゴーワインの神髄を固執し続ける、マルゴー村のトップシャトー“シャトー・マルゴー”・・・この「'11」は、さほど強く出ないトータルバランスがマルゴーワインらしい「フェミナン」なフィネスを醸し出しています・・・。

(2019.2.06[WED])

「 今月のおすすめワイン 」

アンリ・グージュ

★2月のお勧めボトルワイン

NUITS ST-GEORGES.Clos des Porrets St-Georges '11 Henri Gouges \ 17,000
ニュイ サン ジョルジュ クロ デ ポレ サン ジョルジュ アンリ グージュ

創始者“アンリ”氏は「ブルゴーニュ」のドメーヌワインの立役者。20世紀初期、ネゴシアンによって名前を偽った「ブルゴーニュ」ワインが出回っていたのを危惧して1929年、「ブルゴーニュ」ワインの品質を守る組織を結成し、この地でもっとも早く自家元詰を実現しました。瓶詰機がない時代のこと、一樽ごとに手で瓶に流し込み、1本ずつ手でコルク栓をしました。“アンリ”氏への地元のヴィニュロンたちの信頼は絶対的なものであり、「ニュイ・サン・ジョルジュ」村の組合長から始まり、1946年には「コート・ドール」の組合長に就任。伝統のシュヴァリエ・ド・タートヴァンのアイディアも“アンリ”氏の茶の間でのヴィニュロン達の集まりの中で生れたものです。現在は3代目にあたる“ピエール”氏と“クリスチャン”氏が後を継いでいます。栽培担当の“ピエール”は村きってのテロワール通として知られる知性派。醸造担当の“クリスチャン”氏は若い頃海外を放浪したことがあり、異文化からインスピレーションを受けることに抵抗がありません。今日「グージュ」は畑に芝を植えることで知られていますが、これもエコロジー運動が盛んなドイツを旅行した時に見かけたことがきっかけといわれています。土砂の流出を防ぐために始めたものですが、導入後10年ほどしてこれらの畑からは、芝と共存して樹勢が抑えるため、粒が小さく色の濃いブドウが収穫されることが判明してきました。また、芝を植えているところでは収量が自然に抑制され、摘房を実施したことがないといいます。
数々の優れた1級畑を所有する“グージュ”家ですが、中でもこの「クロ・デ・ポレ」は、同家が誇るモノポール、自然とワインの造りにも力が入ります。3.5ha、平均樹齢30年ですが、区画の一部は樹齢70年、若木とのアッサンブラージュによって、良いバランスが生まれるようです。「エレガンスと洗練」を身にまとう1本。リッチなタンニンと自然の葡萄の甘みが感じられる豊かな味わい。しっかりとしたストラクチャを持ち、実に濃厚、フィニッシュに上品なスパイスを感じます。はっきりとしたストラクチャが主張する、南部「ニュイ・サン・ジョルジュ」の魅力的なキャラクターは充分に味わえます。是非、お楽しみ下さいませ!!!。

(2019.2.01[FRI])

「 特選黒毛和牛 “ 花乃牛 ” 」

花乃牛

もう、かれこれ「10年来」のお付き合いをさせて頂いてます鳥取県のお肉屋さんの「肉匠はなふさ」さん・・・最近、ちょっと疎遠になっていたのですが、昨年末に新しい営業の方がいらして、写真の牛肉をお薦め頂きました・・・何でも、社長自らの「ご指示」で“これを持って、再取引をお願いしてこい!!”と言うことで、通常価格より大幅にお値引き頂いて有難く頂戴した次第です。この見事な牛肉は「はなふさ」さんが独自に立ち上げられたブランドで「飼育月数」、「等級」、「BMS(脂肪交雑等級1~12)」をより厳格に規定した「花乃牛」という「特選黒毛和牛」です。「花乃牛」の規定は、飼育月数「30ケ月」以上肥育、等級は「A4クラス」以上、「BMS」7以上と言う基準をクリアーしたもので、それだけでも厳選品ですが写真のこの肉は「35カ月以上肥育のA5ランク、BMS12」と言った「極上品」で“花乃牛プレミアム”と称されています・・・昨年のクリスマスのメインにお薦めしたもので、写真の物で最後になりますが、ここの所お召し上がり頂いたお客様たちも“今度来ても、この肉ありますか?”って、口々にお尋ね頂いたり、私達もこんな牛肉をお薦め出来る「喜び」を感じたりで、この一月より「花乃牛ブランド」をレギュラーメニュー化させて頂きました・・・ただ、仕入価格もそれなりで、コースメニューの「ステーキ」、一品料理のそれぞれを「増額、値上げ」させて頂いております・・・それにしても「納得」の逸品かと自信を持ってお勧めさせて頂いておりますので、是非一度、ご賞味下さいませ!!

(2019.1.11[FRI])

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