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メゾンドヴァン鶉亭

Author:メゾンドヴァン鶉亭
京都鴨川のワインダイニングです

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「今月のおすすめワイン」

クロ デュ マルキ

★2月のお勧めボトルワイン

CLOS DU MARQUIS '05 ( St-Julien ) \ 20,000
クロ デュ マルキ ( サン・ジュリアン )

「サンジュリアン」村の名高い格付け2級「シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ」が手掛けるセカンドラベル的存在。「シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ」は、「サンジュリアン」村に位置する3つの「レオヴィル」の1つ。「ラス・カーズ」、「バルトン」、「ポワフェレ」の兄弟は、元々1つのシャトーでしたが、分割されそれぞれ別々のオーナーの元で歴史を刻んできました。中でも「レオヴィル・ラス・カーズ」は、「サンジュリアンの王」と言われ、その質の高さと安定した造りで、1級シャトーにも引け劣らない実力を持つ、スーパーセカンドの筆頭と言われております。畑の主要な部分は「ポイヤック」村の「シャトー・ラトゥール」に隣接し、その恵まれた最高のテロワールはもちろんのこと、情熱をもって品質向上に取り組んできた、オーナーの“ドゥロン”家の姿勢が高い評価となり、高品質なワインを生み出すことに繋がっています。「シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ」が造るワインは、構造や豊かさ、奥深さ、フィネスが完璧に近い形。「ボルドー」の中でも、これほどまでにバランスがとれている銘柄は稀有と言えます。複雑で優美な「サンジュリアン」的スタイルというよりは、むしろ隣の「ポイヤック」のような厚みと逞しさを備えています。クロ・デュ・マルキは、当時「ラス・カーズ」のセカンドラベルでした。ファーストラベルがその独特で完全なスタイルを追求したワインであるのに対し、そのスタイルを継承しつつ、「サンジュリアン」村のテロワール性を前面に押し出したワインであると言われています。2007年より、「レオヴィル・ラス・カーズ」は「プティ・リヨン」というセカンドラベルを新たにリリースしており、現在「クロ・デュ・マルキ」は独立した区画である「グラン・クロ・ド・ラス・カーズ」の外側、「プティ・クロ」の内側に位置する、きちんと境界が定められたテロワールから造られる特別ラベルとなっております。グラスに注ぐと、ブラックベリーやプラム、ブラックペッパー、腐葉土、ハーブなど香りが広がり、非常に複雑味が溢れます。しっかりとした酸味を包み込む濃厚な果実味とビロードのような滑らかなタンニンが余韻に続く贅沢な味わいです。セカンドラベルとしての晩年を代表する偉大なヴィンテージとなりました2005年となれば、期待感も格段でございます。是非、ご堪能下さいませ!!。

(2020.2.01[SAT])

「 今月のおすすめワイン 」

ペリエ・ジュエ

★1月のお勧めボトルワイン

PERRIER JOUET BLANC DE BLANCS \23,000
ペリエ ジュエ ブラン ド ブラン

1811年、「シャンパーニュ」地方「エペルネ」市に創設された「ペリエ・ジュエ」。“ピエール・ニコラ・マリー・ペリエ”氏と、その妻“アデル”によって、丁寧に造られた芸術的なシャンパーニュは、たちまち評判になりました。2代目“シャルル・ペリエ”氏の時代には、ブリュットやヴィンテージ・シャンパーニュを発売するなど、他社に先駆けたチャレンジを行い、その人気は不動のものになったのです。
「ペリエ・ジュエ」の代名詞とも言えるのが、アネモネが描かれた美しいボトルが印象的な「ベル・エポック」。1902年、3代目“アンリ・ガリス”氏がアールヌーボーの巨匠“エミール・ガレ”にボトルデザインを依頼し、白いアネモネの花のボトルが誕生しました。しかしその後、第一次世界大戦の混乱を迎え、そのボトルが日の目をみることはありませんでした。1964年、長い眠りについていたそのボトルは、当時のセラーマスターである“アンドレ・パブレ”氏によって発見され、シャルドネ種を主体としたプレステージキュヴェとして復活を遂げました。
“ヴィクトリア”女王、“ナポレオン”三世といった王室や、“グレース・ケリー”をはじめとする世界中のセレブリティたちにも愛されてきたペリエ・ジュエ。その200年の華々しい歴史をいまに受け継ぐのが、7代目セラー・マスターである“エルヴェ・デシャン”氏。先代のセラーマスターに10年従事し、「エレガントでフローラル、そしてダイヤモンドの様な輝きを放つ、繊細で、上品な味わい」というペリエ・ジュエのスタイルを完璧に継承しました。1993年に現職に就いて以来20年以上、「ペリエ・ジュエ」の伝統を守り続けるとともに、革新を続けています。
こちらの「ペリエ・ジュエ・ブラン・ド・ブラン」は、7代目セラーマスターである“エルヴェ・デシャン”により仕立てられ、2017年、世界に先駆け日本で先行発売された新作シャンパーニュです。メゾンを象徴する品種であり、彼らの代名詞である最高級シャルドネ種を使用し完成させた、類稀なるフィネスとエレガントでフローラルな魅力溢れる、渾身のブラン・ド・ブランです。
使用するのは、「シャンパーニュ」随一の銘醸地である「コート・デ・ブラン」地区の中でも、最も質の高いブドウが栽培されると名高いグラン・クリュ、「クラマン」村と「アヴィーズ」村のシャルドネ種。南南東向きの丘の中腹という理想的な立地は、シャルドネ種の成熟に適しており、白い花のアロマや繊細に立ち上る美しい泡立ちと、気品のあるバランスに優れた味わいをもたらします。そのシャルドネを厳選しブレンドしたのち、少量のリザーヴワインと軽いドサージュを加え、爽やかさ、軽快さ、生命感がはじけるようなワインに仕上げます。
グラスに注ぎますと、ほのかなグリーンを感じさせる淡いゴールドの光を放ち、道のほとりに連なる野の花を思わせる、エルダーベリー、アカシア、ハニーサックルの生き生きとした芳香が柑橘系の香りと絶妙に絡み合います。口に含むとまずフレッシュでキリっとした味わいと爽快感が広がり、「ペリエ・ジュエ」が誇るシャルドネ種の魅力を存分に表現した、ミネラル溢れるはつらつとしたキュヴェに仕上がっています。
既存のクラシック ラインとは異なるクリアボトルは、シャルドネが醸し出す美しいゴールドの輝きをありのままに映します。「ペリエ・ジュエ」の長きに渡る歴史と伝統の詰まった、美しいブラン・ド・ブランを、新年の乾杯に是非、ご堪能下さいませ!!。

(2020.1.01[WED])



「 今月のおすすめワイン 」

ボーヌ・グレーヴ(今月のおすすめワイン)

★12月のお勧めボトルワイン

BEAUNE.Greves '10 (De Montille) \20,000
ボーヌ グレーヴ (ド モンティーユ)

「ヴォルネ」村の「ドメーヌ・ド・モンティーユ」といえば、古典的ワインの銘醸家として名の知れたドメーヌです。映画「モンドヴィーノ」でも主役級で取り上げられたので、ご記憶の方も多いに違いありません。
先代の“ユベール”は「ディジョン」での弁護士が本業。というのも1947年にドメーヌを相続した時、ブドウ畑の面積はわずか3haしかなかったのです。
その後、息子の“エティエンヌ”とともにブドウ畑を拡張し、1990年代には7haを超えるまでに広がりましりました。この“エティエンヌ”も「パリ」の「クーパース&ライブランド(現プライスウォーターハウス・クーパース)」の会計士として働いていましたが、2001年に「ブルゴーニュ」に戻り、「シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ」の経営に就くと同時に、「ドメーヌ・ド・モンティーユ」の当主となりました。もっとも“エティエンヌ”自身は1983年からドメーヌのワイン造りに関与しており、1995年には実質的にドメーヌの主導権を握り、ブドウ栽培をビオロジックへと転換したのです。“エティエンヌ”がフルタイムで経営にあたるようになってからというもの、ドメーヌの版図拡大は凄まじい。1993年にはすでに、「ピュリニー・モンラッシェ」村1級「カイユレ」を「ジャン・シャルトロン」から買い取っていましたが、2004年に「ボーヌ」村1級「エーグロ(白)」、特級「コルトン・クロ・デュ・ロワ」、「コルトン・シャルルマーニュ」を入手。
2005年に「ドメーヌ・デュジャック」と共同で「トマ・モワイヤール」を買収し、「コート・ド・ニュイ」にも進出しました。この時に「ヴォーヌ・ロマネ」村1級「マルコンソール」、「ニュイ・サン・ジョルジュ」村1級「オー・トレ」、特級「クロ・ド・ヴージョ」をラインナップに加えています。さらに2012年、“エティエンヌ”が経営を任されていた「シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ」をオーナーの金融機関から買い取りました。ただし、シャトーが所有していた特級「モンラッシェ」と「バタール・モンラッシェ」は、この買収に協力した「シャトー・ラトゥール」の“フランソワ・ピノー”に譲り、彼の「ドメーヌ・ドゥージェニー」に加わることとなりました。
早いうちから飲めるワインが主流となりつつある昨今の「ブルゴーニュ」の中で、長期熟成に耐える正統派の造りを貫徹しています。出荷直後でも美味しく飲めますが、やはり10年以上、時には20年30年と熟成を経てからその真価を発揮するワインを造ります。
ワイン造りは1970-1980年代とほとんど変わっていませんが、栽培においては比較的変化が目立ちます。もともと除草剤は使用したことがなく鋤き入れで対応してきたといいますが、『高品質のワインは高品質のブドウからしか出来ない。そのためには周囲と調和した、生きている土壌が必要だ。土壌は単なる樹を地下で支える物質ではない』として、1991年にはリュット・レゾネを採用、1997年から有機へとよりナチュラルな栽培に変更し、さらに近年ヴィオディナミに移行しています。
今回ご紹介の「ボーヌ・レ・グレーヴ2010年」は、万人が認める「ボーヌ」村最高の1級畑。 「ボーヌ」村に、グラン・クリュはありませんが、プルミエ・クリュを36も保有しており、「ボーヌ」村の西方の緩やかな勾配を覆う北側部分のプルミエ・クリュの畑で、面積は「ボーヌ」村の中で最大です。砂利の混ざった土壌で、“graves(グラ―ヴ:砂礫の一種)”から派生していると考えられます7。並外れた繊細さを持った規格外のワインで、ドメーヌではこれを“特級ワインの親しい友達”として“グラン・プルミエ クリュ”と位置付けています。サクランボや木苺の柔らかな香りやプラム、土、鉄や森の下生えの香りを示す、混じり気のない、エアリーな香り。かすかにスモーキーな個性をもち、まろやかで、しなやか、そして堅固で素晴らしい凝縮感のあるミディアムボディのフレーバーで、非常に上品な深みがあり、バランスのとれた長い余韻です。モンティーユは、ブルゴーニュの真髄ともいえる、人を魅了してやまない、素晴らしい香味をもった長期熟成型のワインでございます。
是非、ご堪能下さいませ!!。

(2012.12.01[SUN])

「 今月のおすすめワイン 」

モレ・サン・ドニ

★11月のお勧めボトルワイン

MOREY ST-DENIS. Les Faconnieres '05 (Lignier Michlot) \25,000
モレ サン ドニ レ ファコニエール (リニエ ミシュロ)

ドメーヌの当主は、1970年生まれの“ヴィルジル・リニエ”。“ヴィルジル”の祖父が1920年代に畑を開墾して以来、ブドウ栽培家としてネゴシアンにブドウを売っていましたが、父親の代の1974年に「アン・ラ・リュ・ド・ヴェルジィ」の畑を購入してドメーヌとしてワイン造りもスタート。現在では約4万5千本(ネゴシアン『ヴィルジル・リニエ』も含む)を瓶詰しています。ちなみに「モレ」村にある『リニエ(Lignier)』の名前がつく所は“ユベール・リニエ”をはじめ全て親戚関係にあります。
“ヴィルジル”は1990年からドメーヌの仕事に携わっており、2000年に父親から完全に当主を引き継いだのと同時に、ブドウ栽培をリュット・レゾネ(減農薬栽培)に切り替え、段階的に有機農法に移行し、何よりも畑での仕事に時間を割いてきました。非常に真面目な性格の持ち主で、常に試行錯誤しながら経験を積み重ねてきたことによって、2003年ヴィンテージ頃から安定して彼の思い通りのワイン造りが出来るようになりました。
父親の時代のワインはヴァン・ド・ガルド(長熟ワイン)タイプの、固く、タンニンの強い、10年~15年経って飲むものでしたが、“ヴィルジル”はミディアムタイプで、瓶詰後最初の5年間の美しさを大切にし、早くからでも飲めるスタイルのワインを造ることを心がけている。更によりエレガントなスタイルを求め、2006年よりデュジャックやDRCと同じく一部除梗せず全房発酵を取り入れています。
“ヴィルジル”は“ロベール・グロフィエ”、“ダヴィッド・デュヴァン”等と親交が深く、頻繁に集まっては意見交換を行い、更なる品質向上の為に日々努力しています。その仲間の1人、「デュジャック」の醸造担当“アレックス・セイス”は彼の実力を認める一人です。「ル・クラッスマン」2007年度版では、ブルゴーニュ全体でも5軒しかない「Nouveaudomaine et Domaine asuivre(初掲載かつ注目すべき生産者)」として紹介されており、2009年度版では、「デュジャック」、「フレデリック・マニャン」等に並ぶ1ツ星評価を獲得しました。
栽培方法として、ブドウ栽培にはリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用。段階的にビオへと切り替え、2010年より完全有機農法となりました。平均樹齢は60年以上、単位収穫量は通常、40~45hl/ha。手作業で収穫後、セラーに運ばれたブドウには選果台で2段階の選果(1段目では悪いブドウを取り除き、2段目では全房発酵用の茎まで熟した房をより分ける)が行われる。低温浸漬後、発酵を行い、抽出しすぎないように発酵温度や味わいを適宜チェックしながらピジャージュをする。熟成は樽にて約14ヶ月・新樽30%。澱引き後は無清澄、無ろ過で瓶詰されます。
特級畑「クロ・ド・ラ・ロッシュ」のすぐ下に位置し、“ヴィルジル”の祖父の代に小さな実をつける株をセレクション・マサルで植樹したため、毎年エキスが凝縮した粒の小さなブドウが得られる。口いっぱいに広がるボリューム、熟した果実、とろけるタンニン、深みのある『甘美さ』を堪能したい珠玉の一本です。
是非、ご堪能下さいませ!!。

(2019.11.01[FRI])

「 今月のおすすめワイン 」

メオ・カミュゼ

★10月のお勧めボトルワイン

NUITS ST GEORGES.Aux Boudots '13 (Meo Camuzet) \35,000
ニュイ サン ジョルジュ オー ブード (メオ カミュゼ)

NUITS ST GEORGES. Aux Murges '13 (Meo Camuzet) \35,000
ニュイ サン ジョルジュ オー ミュルジェ (メオ カミュゼ)

「メオ・カミュゼ」の歴史は、1900年代初頭、「ヴォーヌ・ロマネ」村の生産者であり「コート・ドール」県議会議員でもあった、“エチエンヌ・カミュゼ”氏から始まりました。 このドメーヌの特徴は何と言ってもその特級畑の質と量。「ヴージョ」村と「ヴォーヌ・ロマネ」村を中心に「クロ・ド・ヴージョ」、「リシュブール」、「エシェゾー」、「コルトン」という4つのグラン・クリュ、6つのプルミエ・クリュを所有する「ブルゴーニュ」屈指の名門ファミリーです。
「メオ・カミュゼ」は、ワインの神様と呼ばれている“アンリ・ジャイエ”氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。1989年から醸造を担当する“ジャン=ニコラ・メオ”氏は“アンリ・ジャイエ”氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、「メオ・カミュゼ」の酒質は向上しました。現在も、“ジャン=ニコラ・メオ”氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていた“クリスチャン・フロワ”氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。
収穫は全て手摘み。これまで“アンリ・ジャイエ”氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、「エシェゾー グラン・クリュ レ・ルージュ・デュ・バ」、「ヴォーヌ・ロマネ」の1級畑、「オー・クロ・パラントゥ」、「ニュイ・サン・ジョルジュ」の「オー・ブード」には全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。
今回は、「メオ・カミュゼ」の「ニュイ・サン・ジョルジュ」を代表する二つの銘柄をご紹介致します。まず一つ目は「オー・ブード」。
「ニュイ・サン・ジョルジュ」の銘醸畑「レ・ダモード」のすぐ隣に位置し、「ヴォーヌ・ロマネ」の一級畑「オー・マルコンソール」とも地続き。「メオ・カミュゼ」が所有する約0.5haの区画には、平均樹齢55年のブドウ樹が植わっており、「ニュイ・サン・ジョルジュ」の中では比較的柔らかい印象のワインが生み出されています。赤系ベリーの果実の香りが鮮やかで、強く優しいミネラルのエレガントな印象は「ヴォーヌ・ロマネ」に近いイメージです。かなりの熟成ポテンシャルが感じられます。
もう一つは、「オー・ミュルジェ」。
「オー・ブード」と地理的には同一線上にあり、土壌も変わらないのですが、不思議と出来上がるワインは全くの別物。「ヴォーヌ・ロマネ」の影響はなぜか薄らぎ、模範的な「ニュイ・サン・ジョルジュ」に近いようです。ベリー系果実の香りが強く、そこに腐葉土や石、甘いキャラメルのようなニュアンスや動物を思わせる匂いが絡み合った非常に複雑な香りを持っています。粘性はやや強くオイリーな印象は「ニュイ・サン・ジョルジュ」ならではです。
まさに、「ブルゴーニュ」を代表する作り手の「ドメーヌ」ものです。現在、ワイン愛好家の標的の一つとされ、なかなかお目にかかることも本当に少なくなりました。このチャンスに是非、ご堪能下さいませ!!。

(2019.10.01[TUE])

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